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波打ち際の蛍
評価:
島本 理生
角川グループパブリッシング
¥ 1,365
(2008-07-31)
相談室で出会った蛍と主人公の麻由との恋愛小説なんですが。

恋人からDVを受けてカウンセラーに通う麻由と、同じく心に傷がある蛍。
誰もが心の脆さは持っていて、
主人公の気持に、同調してしまう部分も多いけど。
(読んでいてこちらが苦しくなるような場面もあり・・・)

弱い自分、甘えさせてくれる環境に浸らずに、
少しずつ前に進んでいかないと生きていけないなぁという気持ちになりました。

さらっとした文体で、けれど描写が丁寧でドラマを見ているように読めます。
2時間もあれば読めてしまうので、お勧めです。
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